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2014/08/24(日)
  


トゥームレイダーシリーズは今回が初めてで、今作はリブート作品(シリーズを1から再構築)ということで、シリーズ未経験者としては丁度良いってな事で遊んでみました。

今作はララ・クロフト初めての冒険ということでララ・クラフトがトレジャーハンターになったきっかけとなる冒険です。
トレジャーハントの舞台はニッポン!邪馬台国!卑弥呼!
ただし、製作チームは海外なのでトンデモNIPPONな感じなのはご愛嬌ですw

ララは学者の卵であり邪馬台国の謎を追う調査チームの一員として邪馬台国の歴史や遺跡の調査を目的としてドラゴントライアングルに訪れるも嵐に巻き込まれ調査船は難破、ドラゴントライアングル内のとある島に漂着するところから始まります。
邪馬台国と卑弥呼の謎、そして島内にはソラリという宗教じみた組織、次々とトラブルに巻き込まれながらもララはこの島に隠されている真実に迫ってゆく!ってな感じのストーリーでした。


トゥームレイダーの過去シリーズからのファンには不評らしいですが、個人的にはキャンペーンは大満足の内容でしたよ!アンチャーテッドライクな感じで謎解きやトラップやギミックはそれほど難しい物は無くドンパチゲーに近い感じでしたね!
っていうか戦闘では人間の敵が一杯出てくるんですが、孤島に何でこんなに人間が一杯居てるん?って感じで、動物とか人外の敵はほとんど出てきません。

それはともかく景観はとにかく綺麗でしたね!崖とか高台から景色をボンヤリ眺めてたりグラフィックは結構力入ってると感じました。
それに伴ってグロもリアルなので苦手な人には堪らないでしょうけど・・・。
物語が進んで行く毎にララは傷だらけになっていきます。
QTEに失敗したりスニーキングする場面でヒャッハーするとララが・・・やっぱり人を選ぶかもしれませんね。


実績(トロフィー)的にはキャンペーンは特に難しいものは無く、ロープで5人を転落させるローププル、ジップラインで移動する敵を10人撃ち落すデッドアイ、25人の敵をサイレントキルするオポチュニスト、エンジュランス号乗組員と全ての会話を完了する話し好き辺りを意識していれば一周でキャンペーン実績はコンプ出来ます。
話し好きだけは時限実績なので要注意!ちなみにしっかり取りこぼして2周するハメになりましたとさトホホ
1周目で話好き以外の実績/トロフィーは解除してて、話好きを解除するためだけに2周しましたよ(遠い目

と言う事で話し掛けるポイント書いておきますね!
1.サルベージを消費して斧を強化してクランクを回す場面(クランクは回しちゃダメ)
ホイットマンと4回会話

2.狼のいる洞窟を攻略してロスからピッケルを貰う場面
ロスと4回会話

3.救助に来た飛行機が墜落し、発煙筒のもとへ向かう場面
ロスと4回会話

4.海岸へたどり着き、仲間達がボートを修理している場面
ジョナと3回、レイエスと3回、サムと3回会話

5.難破船で滑車を手に入れて海岸の拠点に戻った場面
ホイットマンと3回、ジョナと4回、レイエスと2回、サムと3回会話

6.エンジュランス号から脱出して海岸の拠点に戻った場面
ホイットマンと3回、ジョナと3回、レイエスと3回会話


一応クリア後に自由に探索出来ますが敵の数は有限っぽいので、戦闘系の実績/トロフィーはちゃんと意識して回収しておかないと取りこぼしてもう1周おかわりする可能性があるので要注意です。
収集物とチャレンジはクリア後でOK。ただし、バンカーの岸壁はファストトラベルでは行けないので、チャレンジのフラッグバーナーは一覧に表示されないので要注意!達成度99%で止まってあっちこっち探しまくったのはナイショですw


あとオンライン対戦もあるんですが、コチラははっきり言って「取って付けた感」がハンパ無いです!正直無い方が良かったレベルでして・・・
対戦ルールはチームデスマッチ、レスキュー、フリーフォーオール、クライフォーヘルプの4種類、クライフォーヘルプ以外は3ラウンド制です。

・チームデスマッチはお馴染みのよくあるやつ
・レスキューは医薬品を運ぶ生存者側とそれを阻止するソラリ側に分かれて、サバイバー側は5個医薬品を運べば勝利、ソラリ側は20キルで勝利
・クライフォーヘルプはサバイバー側は送信機を3機起動(BFでいうコンクエスト、CoDならドミネーション)、ソラリ側は生存者をキルしてバッテリーを20個回収
・フリーフォーオールは参加者全員が敵同士のデスマッチのような物で、先に15キル達成するかトップキル者が死なずに全員をキルすれば勝利


まぁルールは割とよくある感じなんですが、とにかくラグでひっどい!
動きがガクガクだったりワープしたりはザラで、マッチングは回線速度や地域などなどを無視してるっぽいです。北米、欧州、南米、オーストラリア、アジアごちゃまぜで世界を股に駆けてマッチングする事もしばしばw
アメリカ人、ブラジル人、フランス人と同じマッチになった事があり、当然ガックガクでラグアーマー搭載、ワープ搭載、明後日の方向を撃ったら敵をキル出来たりと無茶苦茶でしたw
あと同期ズレのせいかトラップに引っ掛かったにも関わらずデスもせずに脱出する事も出来ず詰んだりとキャンペーンとの落差でゲンナリ・・・

オンラインは無くて良いので本編のボリュームをもっと増やして欲しかったのは言うまでもありません。


オンライン実績(トロフィー)も全部解除したけどね!
鬼門は全てのマルチプレイモードのランクマッチで勝利するコンプリート、マシンガンタレットで20キルの砲兵、ジップラインで移動する敵をキルするサプライズ!辺りでしょうか?
コンプリートはランクマッチオンリーで談合出来ないのが難点、他の実績/トロフィーはプライベートマッチでもいけるんで談合相手が居れば問題ないっす!
談合相手居ないから全部自力解除だったけどね!!!

全ての武器のアップグレードとキャラクター(日本版は将軍を除く)を購入する買い物中毒とレベル60到達するハードコアプレイヤーは、ソロでプライベートマッチを作ってレスキューを選んで物資の数20制限時間最大でサバイバー側を選んでひたすら運搬、20個運び終えたらマッチを閉じての繰り返しが最大効率。
スキルのアドバンスルートとセカンドウィンドを付けて救急キットを運ぶついでに黄色い木箱を壊してサルベージを貯めるのがおすすめ!
レベル60到達後更にレベルアップするとフェイムランク(CoDでいうプレステージ)に問答無用で突入するかも?なのでLv60までにサルベージも集め切って(15万ぐらい)置くほうが良いと思います!


総評

キャンペーンは面白かった!謎解きも難しくなく直感的にクリア出来、詰まった場合もヒントというよりもほぼ答えをララがボソボソと喋ってくれるのでサクサク進められます。
ストーリーの進行で増えていくツール(崖登り用のピッケルや火矢やロープ矢など)の数々を駆使してマップを踏破するのはなかなか遊び応えがありましたね!

ただ勝手なイメージですがトゥームレイダーらしさみたいなものは薄くなってるかもしれません。良くも悪くもアンチャーテッドに近い仕上がりになってます。とても映画的で没入感は十分得られますが。
頻繁にドンパチが繰り広げられるので、ララがトレジャーハンターなのか傭兵なのか分からなくなる事もw
ただ戦闘やストーリー展開やトレジャーハントなど全体的に高いレベルで纏まっているのは間違いありません。これは断言できます!


惜しむらくはボリュームが少ない(チャレンジや実績/トロフィーなど全てスルーで6~7時間程度)事ですが、十分満足のいく内容でした!アンチャーテッドが好きな人はすごく楽しめると思います。
外人さんの作ったとんでもNIPPONな感じもまぁそれはそれで面白かったですw
あとは2丁拳銃が使えれば・・・最後にちょこ~~っとだけ使えるけど・・・ねぇ?w
最後にオンラインに関しては蛇足の一言に尽きます。


中途半端な実績厨としては多少時間がかかる物(主に買い物中毒とハードコアプレイヤー解除の作業)があるものの難易度もそれほど高くなくコンプリートが容易なのはGOOD!!
久しぶりに時間を忘れて熱中してプレイしたソフトでした!


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2014/09/12(金)
  


レビュー内容には一部ネタバレが含まれます

マブラヴEX編
最初はEX編からスタート。
幼馴染が居て転校生が居て学級委員長が居てみたいな普通の学園物です。基本的には全編ドタバタコメディタッチなんですがスベってる感が多々ありますがご愛嬌。
なんというかベタな感じで特筆すべき点がありませんw
感情移入度を上げる為に各ヒロインの人となりを知った上で、アンリミテッド編やオルタネイティブ編で各ヒロインの性格や言動がどう違うのかを比較するためのプロローグ的なシナリオだと思います。そこそこ長いプロローグだけどね!
攻略可能ヒロインは鑑 純夏(かがみ すみか)、御剣 冥夜(みつるぎ めいや)、榊 千鶴(さかき ちづる)、彩峰 慧(あやみね けい)、珠瀬 壬姫(たませ みき)、、神宮司 まりも(じんぐうじ まりも)の6人。


アンリミテッド編
恐らくマブラヴシリーズのイメージと言えばBETA!戦術機!鬱展開!グロ!みたいな感じですが、それらの大半は残念ながらオルタネイティブ編でのお話。
オルタネイティブ編の前段階といったところでしょうか?オルタネイティブ編がトゥルーエンドとすれば、アンリミテッド編はアナザーエンドみたいな立ち位置ですね。
本当はEXからオルタネイティブ編まで1本に収録される予定だったとか。


アンリミテッド編のあらすじ
主人公の白銀武(しろがねたける)は目が覚めると眼前に見慣れぬ光景が広がっていた。
住み慣れた街並みは廃墟と化しており自宅の傍には巨大な人型ロボットの残骸が。
何がどうなっているのか分からない武は一先ず学校へ行ってみる事に、しかしそこには学校ではなく国連軍横浜基地という軍事基地が建っており、不審者として捕縛されてしまう。

「異世界から来た」とは面白いと基地指令である香月夕呼によって開放され、この世界は地球外生命体BETAと戦争中であり人類はあと10数年で滅亡させられてしまうという事、白銀武という人物がこの世界に存在していないと言う事を知らされる。

夕呼の提案により訓練兵として国連太平洋方面第11軍横浜基地第207衛士訓練小隊B分隊に配属される事に。
するとそこには見知った純夏を除くクラスメイト達の姿(ただし鎧衣 尊人は鎧衣 美琴へと名前と性別が変わっている)と教官としてかつての担任である神宮寺まりもの姿が。
しかし彼女等は武の事を知らない様子で、また軍国主義の中で育った所為か価値観や性格などの相違に戸惑いながらも訓練兵としての生活を始める。

訓練とはもちろん軍事訓練であり普通の高校生であった武は付いて行ける訳も無く、部隊の足を引っ張る落ちこぼれでしかなかった。
しかし仲間たちのサポートもあり、総戦技演習(無人島からの脱出を行うサバイバル的な演習、昇級試験のようなもの)に漕ぎ着ける。
道中は様々なトラブルに見舞われながらもどうにか合格する事が出来る。

そして訓練は次の段階へと進み、シミュレーターを使っての戦術機の適正検査。
武は元の世界ではバルジャーノンというバーチャロンのようなゲームをゲームセンターでやり込んでおり、その操縦技術を生かして新兵としては驚異的なスコアを叩き出し皆を驚愕とさせる。戦術機適正は歴代トップの成績でこれまでの落ちこぼれという評価を一気に覆す。


ここまで書いておいてアレですが、これレビューじゃなくてネタバレじゃん!と言う事でレビューに参りましょうw

マブラヴ(無印)のレビュー
結論から言いますと、マブラヴシリーズに興味を持った人はとりあえずオルタネイティブだけやれば良いと思うよ!
実を言いますとオルタ→無印の順番でやりました。オルタネイティブ編をやってマブラヴの世界観がビタッっとハマった人は無印をやってからマブラブクロニクルに手を出してみると良いと思います。
マブラヴクロニクルに収録されているデイアフターというシナリオはアンリミテッド編のその後の世界のお話なんですよ!こちらもレビューを書く予定です。

個人的にEX編は正直あんまり必要性を感じませんでした。マブラブに興味を持った人の大半はオルタネイティブの評判とかアニメのトータルイクリプスとか、BETAや戦術機が存在する世界に興味を持った人だと思うんですよねぇ
そのイメージでEX編をやると冗長に感じるかもしれません。ドタバタラブコメディ系のストーリーも好きって人なら楽しめるかもしれません。

ですがアンリミテッド編はやって損は無いと思います。間違いなく面白いですよ!
萌える展開ではなく燃える展開!分隊員との絆や武の成長と割りとテンポが良く先が気になる、エクストラ編とは完全に異質なシリアス展開、プレイする前のマブラヴシリーズのイメージ通りの出来です。ギャグパートはやっぱりスベって・・・いやなんでもないですw
ただアンリミテッド編だけだと色々な伏線は回収されず消化不良になります。オルタエネイティブ編とセットで完結するストーリーですのでその辺はご注意を。


2014/09/16(火)
  


レビュー内容には一部ネタバレが含まれます


鬱ゲーやグロゲーとして名前が挙がる事の多いマブラブオルタネイティブですが本質は全っ然違います!
声を大にして言いたい!マブラヴオルタネイティブは燃えゲーであると!


マブラヴオルタネイティブのテーマは「個人の成長が世界に与える影響力」だと私は感じました。
選択し決断し行動、反省を繰り返してより良い未来を掴む為に成長していくのが人間であり常にそうあるべきだと言う事を伝えたいのではないかと感じました。
なんだかちょっと暑苦しい文章になってしまいましたねw

暑苦しい一辺倒と言う訳ではなく、青臭くて真っ直ぐな主人公に対してクールでトリッキーな天才科学者で中和し、シリアスな場面が多い中でちょいちょい顔を出すギャグパート(やっぱりスベり気味)など、物語のテンポやバランスも良く少しずつアンリミテッド編での謎が解け伏線が回収されて行き、どんどん世界に引き込まれて次の展開が気になってしまう作りになっているのも非常に魅力的です。
そして物語にスパイスを効かせる為の鬱展開があるという訳です。

ただスパイスを効かせ過ぎた所為でトラウマになってプレイを続行出来なくなってしまう人が続出してしまい、いわゆるまりもちゃんもぐもぐ画像(グロ)と共に有名に。
ちなみに全年齢版はグロシーンの描写が緩和処理が施されているので、グロ耐性が無い人は全年齢版をオススメします。
ちなみにグロシーン(画像)は2枚のみでエロシーンは1回のみです。


それはさて置き、マブラヴと言えば戦術機!!カッコいいロボットが動き回ってブンドドしてれば血沸き肉踊るというものです!
オルタネイティブ本編だけでも結構な種類の機体や兵器・兵装や戦艦などが登場しますが、設定がか~な~り作り込まれてます。メカマニアにはご褒美です。
機体各所の構造説明や名称に兵装や戦略・戦術からBETA種毎の特徴やら細かな設定を全て理解するのに数日掛かるレベルですが、もちろん理解しなくても全く問題はありません。
スパロボなどの図鑑を埋めて説明文を半日ニヤニヤしながら眺めてられる人にとってのご褒美というだけですw
マブラヴオルタネイティブトータルイクリプスやマブラヴクロニクルデイアフターに登場する機体など網羅する分厚い設定資料集まであります!設定資料集は今度買うのでいつか記事にしてみたいと思いますw


またマブラヴオルタネイティブ以降のシリーズにはスターシステムが採用されており、君がいた季節からは伊隅4姉妹の次女伊隅みちるが、君が望む永遠からは涼宮 遙・茜姉妹と速瀬 水月、穂村 愛美(チョイ役)が登場している。
中盤以降は一気に登場人物が増えるのだが、それぞれキャラが立っておりすぐに覚えられるのはGOOD!しかしながらほぼ全員・・・。


あと声優さんも豪華ですね!主人公の白銀武役に保志総一郎さん(個人的にはちょっと違和感が)、速瀬水月役にたかはし智秋さん、基地司令パウル・ラダビノッド役に若本規夫氏、沙霧尚哉・十文字艦長役に子安武人氏など超豪華。
ただし18禁版では大人の事情で若本規夫御大以外は別の名義を名乗って出演されております。
基地司令の演説シーンでの

「旅立つ若者たちよ。諸君に戦う術しか教えられなかった我等を許すな。諸君を戦場に送り出す我等の無能を許すな。願わくば、諸君の挺身が、若者を戦場に送る事無き世の礎とならん事を」

という言葉、そこに至るまでの様々な困難や葛藤、出来事を回想しつつ聞くと若本ボイスと相まって鳥肌が立つほど心に響きました。


絶望しか無い世界で強く生きる、生きようとする人達の魂、全編を通してそういった物が感じられる作品となっております。
これ書きながら色々思い出すとウズウズしてきますw
何はともあれ是非とも一度プレイしてみて下さい!シナリオは一本道ですが全部ちゃんと読んで50時間弱ぐらいあると思います。結構なボリュームですが誰がやってみてもマブラヴオルタネイティブには心に響く何かがきっとあるはずです!

 

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